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X線撮影装置 IMC-1000
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●容易な撮影セッティング
前輪を2つのモータで駆動。ベッドサイドなどの狭い場所でも、左右の車輪を逆回転させることによってその場で旋回させることができます。また、後輪がフリーで回転できるので横付けも簡単です。さらに、新方式のアームを採用、位置決め・撮影が広い範囲で簡単に行えます。パワーアシスト方式のモータードライブなので、押すスピードに合わせて駆動できます。
●簡単操作
豊富な撮影条件メモリー機能を装備。部位(12種)、撮影方向(3種)、体格(3種)、グリッドの有無で撮影条件をプリセットできるので、様々な撮影条件設定がワンタッチで行えます。各撮影条件はUP/DOWNキーで対応できるので微調整も手軽です。
●高画質画像を提供
12.5kW最大150mAの大出力で短時間照射が行えるので、動態ブレの少ない写真が得られます。これにより、息止めや固定が難しい患者さんでも再撮影のリスクを低減させることができます。最大管電圧125kVなので、肺の撮影時など高圧(準高圧)撮影に対応できます。さらに、専用に開発したX線管を搭載。視野と焦点サイズ(0.7mm)の最適化を図り、高い鮮鋭度と短時間照射を実現します。
●線量分布の最適化
従来、回診車ではなかなか実現できなかった、患者体軸とX線管軸を近づけることができるアームのメカニズムを搭載。簡単に回転できるX線可動絞りと組み合わせ、照射野と線量分布の最適化を図ることができます。
●安全、便利な機能
バッテリー残量インジケータ
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消毒液ホルダー
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X線防護板(オプション)
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●デジタル画像がリアルタイムで取得可能
キヤノン株式会社製のFPD方式のCXDIを搭載することが可能となり患者様のいる病室や手術室等へ出向いて、常に安定したデジタル画像をリアルタイムで得ることが可能となりました。
販売元:東芝メディカルシステムズ株式会社
認証番号:219AIBZX00111000 |
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